大浦町のこと

大浦町遠望南さつま市大浦町は、鹿児島県本土の最西南端、日本本土の端に位置しています。

主要産業は農業。北は東シナ海に面し、鹿児島県でも最大規模の干拓地を有しますが、東西南の三方は山に囲まれており、狭小な農地での零細農業が主体です。

特産品は、かつて日本一出荷が早いと言われた「走り新茶」と、山を切り拓いた段々畑に植えられた「ポンカン」でしたが、最近は耕作者の高齢化や人口の減少、そして農産物価格の低迷によって、そのどちらもが奮わない状況となっています。

しかし、その温暖な気候を活かして作られた農産物には、とても美味しいものがたくさんあります。地元ではアタリマエのものでも、都会ではなかなか見つからない高品質の野菜や果物がたくさんあるのです。

「南薩の田舎暮らし」は、父方の故地であるこの大浦町に移住して新米百姓になった管理人が、自ら生産した農産物やその加工品を販売するために立ち上げました。いずれは大浦町、そして南薩(薩摩半島南部)の美味しいものを発掘して販売していけたらいいなと思っています。

大浦町名所案内

クジラのモニュメント

大浦ふるさと館

いわゆる道の駅です。国道226号線沿いにあり、大浦町の入り口になっています。地域の農産物がお得な価格で手に入ります。当サイトの農産物はこちらでも販売しているものがあります。

大浦ふるさと館の隣にはクジラのモニュメントがあります。これは2002年に14頭のクジラが座礁したことを記念しているものです。座礁したクジラはほとんどが救出できませんでしたが、1頭だけ救出できました。このたび「クジラの眠る丘」という施設が裏手に出来て、座礁したクジラの骨格標本(1頭分)が展示されるそうです。

TEL: 0993--62-2120
住所: 南さつま市大浦町29423
営業時間: 8:30〜17:30
休業日: 12月31日〜1月2日、2月28日



亀ヶ丘からの眺め

亀ヶ丘

大浦町と笠沙町の境目にある山です。

鹿児島県内では数少ないパラグライダーのスポットにもなっています。また、東シナ海側に広がる素晴らしい眺望は一見の価値があります。

頂上まで車で行くことができるので、手軽に絶景を楽しめます。また、秋にはコスモスを楽しむこともできます。



磯間嶽

磯間嶽

大浦町の南側を塞ぐ奇岩の山。

山と渓谷社が選ぶ「九州百名山」にも選ばれたこともあり、標高が低い割には本格的な登山が楽しめると登山者の中では隠れた名山として知られます。また、特殊な植物が生育していることで植物学者の間では有名な山らしいです。例えば、チョウセンノギク、ツメレンゲ、キハギ、コゴメイワガサなどが貴重だそうですが、まだ実際に見たことはありません。

なお、登山にはルートがいくつかあり、本格的な岩場が楽しめる尾根沿いの4時間コース、手軽に頂上へ行ける30分コースなどがあります。頂上付近は鎖場になっているので、登山の際はご注意ください。


北限のマングローブ(メヒルギ)

大浦町の中心を流れる大浦川の河口に、マングローブ樹種の一つであるメヒルギの小群落があります。

これは喜入町にある群落とともにメヒルギの自生地の北限となっています。マングローブは主にメヒルギとオヒルギという植物で構成されますが、オヒルギはさらに南でしか生育しないため、これは日本のマングローブの北限であり、また世界的にも自生地の北限となっています。

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